おはようございます、中里です。
昨日は、『満月の法則』の著者、佐藤康行先生の最高峰セミナーである「宇宙の真理」コースに参加してきました。
北は北海道、南は沖縄まで、そして海外からも含め100名を超える参加者がおられましたが、さすが最高峰セミナーということもあって、皆様の意識と志の高さにとても感銘を受けました!
そして、佐藤先生が一貫して続けてこられたことのすごさに、またも驚かされました。
今回も常識が一変するビッグキーワードが連発されましたが、そのなかのひとつをあなたにもシェアできればと思います。
「問題点は敵ではない。一番の協力者」
この事実の奥深さを身につければ、あなたはどんな困難もご自身が飛躍するための財産にできます。
例えば、佐藤先生にこんな質問をされた方がおられました。
「日々、本物を追求し、どれだけ意識が上がっても、日常生活でイラッとくることがある。例えば、コンビニの店員の態度でそうなってしまうのですが・・・」とおっしゃるのです。
あぁ〜、わかるなぁと思って聞いていたのですが、この問いに佐藤先生は即答されました。
「そういったことでイラッとくるのは才能です」
は? イラッとくるのが才能? 自分にも身に覚えがあることなので、僕はこの後に続くであろう佐藤先生の言葉を絶対に聞き逃すまいと、一気に集中力を高めました。
佐藤先生はよどみなく続けます。
「プロフェッショナルほど、敏感なのです。自分はそれをやらなければいい。そして、人を指導するときに活かせばいいのです」
おお〜っ! なんとシンプルでありながら、明快かつ救われる答えなのでしょうか!
一見、コンビニの店員にイラッとくることなんて些細なことなので、そんな気持ちになっても「まぁいいか」と、スルーしてしまいがちです。
でも、そんな小さなことですら、意識が大きく上がる財産にできてしまう。佐藤先生の方法論には例外などなく、万能なのだということがまたもや証明された。そう感じました。
そして、問題が解決していく時、誰も敵ではなくなるのも佐藤先生の方法論のすごいところです。
コンビニ店員にイラッとしたことで、自分のプロフェッショナル性に気づき、人を指導できる人間に成長できたとしたら、それはそのコンビニ店員のお蔭だ、その店員に教えられた、ということになります。
つまり、そのコンビニ店員が実は先生だったということです。なんとありがたいことでしょうか!
佐藤先生の方法論を知るには、この法則を学ぶのが最高の近道です。
⇒『満月の法則(Kindle版)』
それではまた!