企業が継承すべき、理念を超えたものとは?

おはようございます。

騒音をまき散らす
バイク集団。

10台くらいが
目の前を通過したのですが、

その一番後ろが
なぜか自転車で、
和んでしまった
中里です。


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さて、あなたは昨日の記事、
トヨタとパナソニックを繁栄させた「宇宙の真理」
をお読みいただきましたか?

今朝はその続きです。

企業はなぜ理念を言語化し、
明示するのか?

企業理念があることで、
企業は存在意義を
はっきりさせられ、

同じ目的をもった
従業員を集めることができ、

お客様に提供するサービスが
決まってくるなど、
様々なメリットがあるからです。

企業理念は時代を超え、
存在できる可能性があります。
人の寿命以上に
企業は長生きできます。

世界の長寿企業ランキング、創業100年、200年の企業数で日本が1位

上記の記事にあるように、
世界の創業100年以上の企業のうち、
日本の企業が41.3%を占めていて、

200年以上の企業では
日本が65.0%を占めているという
圧倒的な結果になっています。

大変ありがたいことに
そういった
企業が長生きする土壌が
日本にあるということですが、

現代の日本は
「失われた30年」
と言われるように、

バブル崩壊以後、
経済の歯車が
うまく回らなくなって
しまったようです。

これは、
今後50年、100年と
放っておいたら、

せっかくの
日本の良い土壌が
失われてしまうかも知れません。

真我・佐藤康行先生は
企業経営について
『社長!二代目の仕事は魂の継承だ』という
本を出されていますが、

佐藤先生は
この本のなかで
以下のように
述べられています。

私は世の中の
「継承」について
調査してみました。

すると、
「継承で悩んでいる」
あるいは自覚していなくても、

明らかに
「継承がうまくいかずに
立往生している」
という事例がほとんどである
という実態が見えてきました。

(P2より引用)

佐藤先生は
この本において、

事業の継承では
目に見えない
魂のバトンを継承
していくことが
大切だとおっしゃっています。

現代の企業では
その実態として
魂の継承という観点が
抜けている、
というわけです。

といいますか、
そんな観点で
「事業継承」を
解き明かせるのは、

佐藤先生しか
いないと思うわけですが・・・。

さて、
佐藤先生はこの本で
このようにも
おっしゃっています。

今から千年前の
あなたの先祖のもので、
現在残っているものは
何かありますか。

商売や店舗や、
ノウハウは何か
残っていますか。

残っているものは、
ただ一つ、
あなた自身です。

あなたの先祖から
残されているものは、
力強く脈打っている
あなたの
命そのもので、

あとは
影も形も
ありません。

私が言う
「先祖の魂」とは、
そのような観点から
捉えたもので、

思い、心、心構え、
生き方、愛などです。

愛といっても、
ここで言う「愛」は
情愛の愛ではなく、

人類全体に作用する、
大きな「存在そのもの」
「命そのもの」と
言ってもよいものです。

これを、あなたは
継承しているのだという
意識を持つことが
大事です。

(P29より引用)

どうでしょうか?

佐藤先生の
発していらっしゃる
メッセージを
読んでいくと、

これまでの、
そして現代の企業群が
掲げている理念では
カバーされていない部分が
浮き彫りになってきませんか?

「あなたが
受け継いでいるのは、
命、魂、愛」

これがはっきりするのと
しないのでは、

あなたの人生も、
日本の未来も、

雲泥の差が
生まれてしまう
ことでしょう。

特に日本は
伝統企業、老舗企業が
世界的に見て
たくさんあるわけです。

その企業が一気に
「魂の継承」
「魂の経営」
目覚めたとしたら・・・

もはや
日本の未来、
そして世界の未来が
楽しみでしょうがありません!

さぁ、いよいよ
とてつもないことに
なってきました。

さらなる展開が
あなたを待っています!

それではまた
お会いしましょう。

今日も一日、
真我の実践!」

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