7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.6)~真我開発講座 宇宙無限力体得コースを受講して~

私たちの視点は、極めて部分で捉えてしまう。
部分で全体を見ているから、不完全に感じてしまう。

全体から不完全と思われていることを見ていくのが、
宇宙無限力体得コース。

真実の観点で見ると、愛しか起きていないけれど、
自分が不完全と物事を捉えているから、悩んで、苦しんでしまう。

これまで勉強してきたことは、ある部分では真実だけれど、
そこから視点を変えていくと、「これはこうだ」という
固定的な答えではなかった。

例えば、顕微鏡の倍率を変えていくと、
同じものを見ていても、
万華鏡のように、多彩に変化していく。

最も高い神意識から物事を見ていくと、
自分が不完全だと思っていた出来事の、
完全性が見えていくところを体感。

これまでの出来事は、
今までの経験の記憶に形成された
不完全な心で捉えた世界。

自分の視点を外して、
神から出来事を見ていくと、
自分の思い込みで生きてきたことを自覚。

そもそも学校教育に疑問を持たなかったら、
心の世界に関心を持たなかった。

心の世界に関心を持って、7年間ひきこもったからこそ、
真我に目覚めれば、どんな問題も解決できることが分かってきた。

あの7年間ひきこもったことを全肯定できたのも、
真我に目覚めて、愛と感謝の心で満たされたからだ。

ひとつひとつの出来事が、
私を導いてくれたことが魂で感じられると、
「この出来事が良くて、あの出来事が悪い」という見方ができなくなる。

この出来事もあの出来事も、
表現が違うだけで、本質は全く同じ。

愛という素材で出来事が起きていることが、
深いところで感じられるようになると、
自然と迷いが消えて、心が定まってきた。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
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