7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.7)~真我開発講座 天使の光コースを受講して~

すべてを捨てて、執着を手放していくことで、
それが最も自由で楽な世界だということを
体感できる、天使の光コース。

何かの問題解決で「こうなりたい」と思って、真我を追求すると、
「こうなりたい」という状態が執着となって、
それがかえって、自分自身を苦しめてしまうことが分かってきた。

最初の入り口は、問題解決でも構わないけれど、
願望を実現するために真我を利用すると、
そうなれない自分と比較してしまう。

自分が満たされないと思うから、
孤独を感じ、いつしか恐怖となり、
それが執着となって、苦しんでしまう。
実は、トラウマも自分の執着。

妄想が膨らむと、妬みや憎しみに変わってしまう。
妄想に支配されると、自分が見えなくなり、人を傷付けてしまう。
しかも、目に見えないから質が悪い。

執着という風船が膨らんでいくと苦しくなるけれど、
風船が破裂して、空気と同化すると、ひとつになる。

価値観を捨てることで、
本来もともと自由だったということを体感。
すべて自分の思い込みで握っていただけ。

プラスの経験もマイナスの経験も、
過去の記憶の観点から見ると、全く本質は同じ。
ただ表現が違うと、分離意識で物事を捉えてしまう。

価値観という重りが外れると、
心が軽くなって、アセンションしていく。

自分が満たされていることが分かれば、
必要以上に物を食べなくなる。

自分が満たされていないと思うから、
食べ物でストレスを解消する。

ある医者の見解によると、
「30万人の腸を見て、現代人は消化不良になっているのがわかる」
とのこと。
つまり、現代人は栄養がないものを食べすぎている。

病気になるのも、不調和の心が原因。
私の場合、7年間ひきこもって、体重が100kg以上になった。

真我に目覚めて、不調和の心が、元に戻って、
77.2kgまで減量に成功(2006年8月28日)。

心が安定してくると、
自然と食事の量も減ってくる。

人間は、バランス重視で食べるけれど、
間違いなく、野生の動物は超偏食。
しかも、なぜか体型も同じ。

牛は、草を食べて、ステーキを生産。
ゴリラは、バナナを食べて、たくましい肉体になる。

ありとあらゆる生命体は、
食物連鎖で生命を活かし合っている。

宇宙の法則に沿って、
生きていくことがどういうことなのか、
感覚的に理解できるようになってきた。

分かりやすく表現するなら、食べ物でいうと、
食べるところまでは、自分の意志で、
そこから先は、全自動の世界。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
Vol.6はこちら / Vol.8はこちら / 記事一覧はこちら

【関連記事】
瀧本裕喜さんのYSカウンセリング体験談一覧
Earthスペシャルインタビュー「ひきこもりからYSカウンセラーへ」

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です