7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.9)~真我開発講座 超次元アセンションコースを受講して~

今、冷静に振り返ってみると、
真我開発講座に好奇心を持つようになったのは、
受講生に向けて行われる3時間のフォローアップのために、
名古屋から新幹線で東京に通い続けた、
母の背中が、強烈に印象に残っていたからだ。

*画像はイメージです

自分にとって、真我開発講座を編み出した佐藤学長が、
講師を勤める初めての講座。
それが超次元アセンションコースだった。

佐藤学長の講座は、
会場に集まる受講生の反応を見て、
即興でカリキュラムが生み出される。

既に超次元アセンションコースを受講した人に感想を聞くと、
「講座そのものが毎回進化するから、面白い」とのこと。

今現在、超次元アセンションコースは、
「真我プロカウンセラー実践養成講座」に統合されている。

最後の超次元アセンションコースに参加できて、本当に良かった。
特に、質疑応答の場面で受講生とのやり取りが、
今のYSカウンセリングの原点になっている。

同じような質問でも、相手の意識次元に応じて、
変幻自在に応えられるのが、最大の特徴。

ただ学長と話しをするだけで、
真我が引き出されていく過程を目の当たりにすると、
「YSカウンセリングを身につけたい」という気持ちが強くなった。

今、悩んでいる人が
嘘のように一瞬で元気になっていく。

たとえ今までの過去につらいこと、悲しいことがあって、
それを悪い出来事だと思っていたとしても、
今、最高に素晴らしいと実感できたら、
その出来事のおかげで、素晴らしくなったとしか思えなくなる。

生まれてから現在までの自分の過去というのは、
自分の心の中にしか存在しない。

その出来事に固定的な意味があるのではなく、
その出来事の意味は、自分の心が決めている。

真我の心が引き出されていくと、
愛と感謝で満ち溢れて、
自然と出来事に対する捉え方が変わってくる。

悩みが自分にとっての問題ではなく、
すべてのことに意味を気付かせてくれる味方だと実感できると、
どんなに忌まわしい出来事も全肯定できるようになる。

佐藤学長と受講生のやり取りを見て、
これを日常生活でできるようになるために、
見えない意志に突き動かされて、此処まできたのだと実感した。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
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