7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.15)〜継続することの意味〜

自分の変化を認めるには、
言葉の力で言い切っていくことが、
どれほど大切なのか、分かるようになってきた。

3年日記を継続していくと、
2年前の自分と1年前の自分、
そして今の自分と比べることができるため、
変化を認めやすくなる。


*画像はイメージです

例えば、季節の変わり目に体調が悪くなりやすいことが分かると、
それを意識して、健康的に行動するようになる。

また、書くことが少ないときは、
体調が悪かったことが、すぐに分かるため、
体調管理がしやすくなる。

さらに、文字の勢いがあるときは、
モチベーションが高いとか、
書かれていること以外にも、
発見できることがある。

自分の変化が認められるようになると、
相手の変化も認められるようになる。

特に、相手の素晴らしいところを発見して、
それを言葉にして伝えていくと、目の前の人が喜んで、
笑顔になって、元気になっていく。

同じことを繰り返し継続していくと、
意識しなくても、無意識にできるようになっていく。

継続することの価値が分かるようになると、
誰かに認められなくても、自分で能動的にやるようになっていく。

芥川賞作家は、最初から芥川賞作家になる動きをしている。
周りから、「趣味でやっているの」と言われても、
自分の書きたい作品を生み出していく。

夢を追い続けたものだけが、開ける扉がある。
同じことを繰り返し、継続していくには、
自分の変化を認めていかないと、長く続かない。

特に、心のことは目に見えないため、
言葉で表現していかないと、分からなくなる。

たとえ分からなくても、何が分からなくて、
どこまで理解しているのか、書き出していくと、
穏やかな気持ちでいられる。

自分の心にゆとりが持てるようになると、
相手が間違いを起こしても、寛容になれる。

反省している人に、「どうしてできなかったの?」と責めても、
殻に閉じこもるしかなくなる。正論であればあるほど、
反論できないため、ひきこもるしか道がなくなる。

もし7年間ひきこもっていなかったら、
「自分が正しい」と思い込んで、人を裁いたかもしれない。

人生単位で7年間ひきこもったことを見ていくと、
自分の役割に導くために、必要な出来事だったということが、
魂の深いところで感じられるようになってきた。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
Vol.14はこちら  /  Vol.16はこちら  /  記事一覧はこちら

 

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