転職から天職へ(Vol.24)〜全人類で愛を出して行く〜

社会の変化で、選択肢は増えたが・・・

現代の日本社会においての終身雇用制度は、すでに崩壊したと
言われてからずいぶん時間が経ちました。

私もよく知らない時代のことですが、かつては転職をすることが
タブー視されていたようですし、今では当たり前になっていますが、
昔は外資系企業に転職するなど、とんでもないことだったと書かれた
本を読んだことがあります。

また、会社をつくるにも個人ではなかなか用意することが難しい
金額が必要でしたが、現代では会社をつくるだけなら簡単に
できる時代になりました。

これらの社会の変化は、時に多くの苦痛をもたらしますが、
総じて僕たち人間の生き方の選択肢が増えた、という意味では
喜ばしいことのように思えます。

ただ、選択肢が増えても、自分たちの命とは何なのか、
その問いの答えを見いだせるとは限りません。

 

愛こそが本当の私

人間は、自分の人生を進んでいるうちに、悩んだり壁にぶつかったりします。
その谷が深ければ深いほど、生々しく感じる経験に深みが増します。

仮に、あまりに楽な人生であれば、おそらく僕たちは必死になることもなく、
必死になるということが想像の世界のまま、一生を終えてしまうでしょう。

僕がYSカウンセリングを身につけようと思ったのは、
自分の仕事の悩みを通じて、運良く真我のすごさを体験することが
できたからです。

真我とは、本当の自分のことです。現時点での僕の感覚で言うと、
愛の塊、愛そのものという表現が一番しっくりきます。
通常、僕たちが普通に暮らしているなかでは気がつきにくいのですが、
愛こそが本当の自分、宇宙と調和する自分です。

それを知ることができたのは、真我開発講座を受講したからなのですが、
愛こそが本当の私という答えは、僕にとっては人生をかけて
得たかった答えでした。

最近、特に思うのが、愛こそが本当の自分なのですから、
動きそのものが愛になっていないと、自分としての辻褄が
合わなくなってくるということです。

愛を出していくことは、以前の自分とスパッと決別していくこと
でもありますので、なかなか大変なことでもありますが、
それこそが僕の天命です。

むしろ、本当は全人類にとっての天命が、自分の愛を
この宇宙で表現していくことです。人類全員が、
自分を愛そのものとして捉え、その答えに向かって行ったら
いったいどうなるのか?

それを確かめるために、いま人類が一つになって、
愛を遂行していくべき時なのではないでしょうか?

長文をお読みいただき、ありがとうございました。

 

by YSカウンセラー 中里昌克

*「転職から天職へ」Vol.23はこちら /   Vol.25はこちら /   記事一覧はこちら

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