7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.19)〜減量生活を通して学んだこと〜

知識は、目的地に辿り着くための地図のようなものだ。
どれだけ頭で理解しても、現実生活が変わらないと意味がない。

 

*画像はイメージです

 

ひきこもりから立ち直ったとき、
100kg以上体重があったため、
ダイエットするために、本を読み漁った。

Aの本とBの本では、
書いている方法が正反対にもかかわらず、
両方とも成果が出ている。

例えば、水ひとつをとってみても、
飲んだ方がいい説と、
飲まない方がいい説がある。

本を読めば読むほど、
迷宮に入っていくような感じで、
かえって、分からなくなってしまう。

ところが、体験談を読んで、自分なりに分析しているうちに、
ダイエット法が違っても、ひとつだけ共通点が浮かび上がった。

それは、ストレスをためないで、
今を楽しんでいること。

ケーキを必要以上に食べ過ぎるのも、
ストレスから来ている。

そのストレスをためなければ、
10代の頃の体形に戻るはず。

幸い、母は健康に対して、造詣が深く、
『真我食』という食事療法を習い、
それを忠実に実践した。

真我食というのは、神から観た食事。
分かりやすく表現すると、最初から完全完璧という観点で、
生命を存続するための自然の法則を見ていく。

地球の生命体のパターンは、
必ず生命あるもので生命をつないでいる。
食物連鎖は、生命を活かし合うために存在する。

そして、人間だけが火を使うことで、
本来採るべき栄養をなくした。

また、人間が持っている病は、
他の生命体にはない。

人間はバランス重視で食事するけれど、
他の動物は偏食で、しかも体型も同じ。

牛は、草を食べてステーキを生産し、
ゴリラは、バナナを食べて、たくましい体になる。

先祖が食べていたものは、
果物が7割で、虫、木の実、肉などが3割。
しかも、火を通さないため、酵素を殺さなかった。

30万人の腸を見たある医者の見解によると、
現代人は消化不良になっているとのこと。
つまり、細胞が喜ぶような食事をしていない。

具体的な実践として、
果物を食べてから、普通に食事するだけで、
1年間で30kg以上減量に成功した。

通常、果物は食事の最後に食べるが、
これは炎天下に果物を置くようなものだ。

例えば、焼肉は4~5時間かけて消化する。
これは、フルマラソンのエネルギーと同じ。

果物は、15分~20分で消化するが、
物が入っていると、停滞して発酵してしまう。

果物は、身体から毒物を出し、
血液をさらさらにしてくれる。

100kg以上になったからこそ、
健康のありがたみが実感できる。

人生単位で見ると、
7年間ひきこもることで、
自分の寿命を延ばしてくれた。

25歳のときから、
健康に意識が向くようになったのも、
極めて不摂生な生活を送っていたからだ。

これまで不完全だと捉えていた出来事の、
深い意味合いが分かるようになると、
捉え方が変わって、行動が変わっている自分に気付いた。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
Vol.18はこちら  /  Vol.20はこちら  /記事一覧はこちら

 

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