また美味い焼き鳥を食べよう

あなたは美しい(Vol.3)

また美味い焼き鳥を食べよう

 

なぜか今週は、焼き鳥のことが頭から離れませんでした。

3/19の火曜日には、心待ちにしていたとある宴に参加。
新宿の居酒屋で、男4人で語らったのですが、
今に満ちる幸せと、未来への明るい展望が描けた、
素晴らしい会でした。

その会が終わり、時計が深夜をまわってから、
場所を移して浅草橋で、ある男性ともう一軒の店へ突入。

最近はあまり日をまたいでは飲まなくなったのですが、
その男性の話はとにかく面白く、プロとしての仕事の姿勢にも
僕は感服していて、学ぶところが多い方なので、
ずっと飲み続けてしまいました。

その方と僕とは、ある意味、生きる目的を同じくして、
同じ目線で仕事のプロジェクトや人生を捉えている部分が
あるように感じています。

そのような、ある種の共振、共鳴した感覚で酒を飲んでいると、
たとえ何時になったとしても、とても気分がいいものだと、
感じることができました。

その店で出て来た焼き鳥は、アツアツで塩味が効いていて、
深夜の3時を過ぎても、ビンビンに美味かったです。
正直、40代に入ってから、こんなに美味い焼き鳥を
食べることになるとは思っていませんでした。

*画像はイメージです

とは言え、この店の焼き鳥が特別に美味いとか、
いい素材を使っているとか、職人さんの腕がいいとか
(失礼ながら)、そんなことは関係ないんだと思います。

誰と食べるか、どんな思いで食べるかで、
焼き鳥の味が大きく変わってしまった、というのが、
本当のところなのではないでしょうか。

これから、僕はもっと美味い焼き鳥が食べたいと思っています。
そして、多くの人ともっと共振・共鳴していけたら、
焼き鳥はどんどん美味くなるような気がしています。

おそらく、焼き鳥の美味さは天井知らずなのでしょう。
でも、僕はまだそれを味わってはいません。

天井知らずの美味い焼き鳥を食べるためには、
もっとあなたと共振・共鳴していかなくてはならないでしょう。

その一体感に至るまでは、どうしても分離感がつきまといます。
しかし、一体感を得るまでのチャレンジがある以上、
やらないという選択肢は考えられなくなりました。

もし、今の分離感から一体感に至るためのチャレンジが
試練なのだとしたら、人間に試練を与えられるのは、
神様だけです。

ということは、その試練を与えてくれるまわりの人たちは、
みんな神様だと言っていいかも知れません。
つまり、あなたこそ神様のような存在だと言えるでしょう。

あなたという最高の存在が与えてくれたチャレンジを行い、
その先にある共振・共鳴の世界を味わえるときを
いつの日か迎えてみたいです。

そのときまた、これまでの焼き鳥を遥かに超えた、
美味い焼き鳥が食べられるのだと思います。

お読みいただき、誠にありがとうございました。

 

共振・共鳴してくださる方、こちらの無料イベントでお会いしましょう。

>>3/31(日)浅草 13:30~16:30<<
>>3/31(日)日本橋 18:30~21:30<<

 

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