革新という困難を選び続けた、スティーブ・ジョブズの謎

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誰しも変化は怖いもの。でも、スティーブ・ジョブズはいつも困難なほうを選び続けたのだそうです。僕たちは困難という言葉を聞いただけで、ちょっと萎縮してしまいがちです。しかしスティーブ・ジョブズは、困難というキーワードを、常人とは違う意識で捉えていたのではないでしょうか。

『図解 スティーブ・ジョブズ全仕事』では、スティーブ・ジョブズが困難をどのように解釈し、仕事の糧にしていたのかが記述されています。

「私はいつも革新的な変化に魅了されてきた。理由はわからない。より困難だからかも知れない」 革新という困難な道と、追従や改良という楽な道があれば、ジョブズは常に困難な道を選ぶ。革新は常に成功するとは限らない。時に失敗し、容赦なく責められる。ストレスは大変なものだ。

(中略)困難を乗り越えて完成しても酷評を受ける。世界的ヒットは、そんな二重苦の末に生まれるのだ。挑戦の条件は忍耐なのである。(P30)

スティーブ・ジョブズは、より困難なことに魅了され、酷評にも耐えてきたのだというのです。僕が師と仰ぐ佐藤康行先生の著作、『お金の不安が消える本』でも、スティーブ・ジョブズのような「困難を乗り越えるメンタル」を理解するヒントが書かれています。

自分自身のコンプレックスは財産なのです。振り子のように、右に振った分だけ左に振れます。つまり、コンプレックスが大きければ大きいほど、がんばることができるのです。不足した部分を認めた人は、成功しようという思いが強くなります。

そのコンプレックスを理由に、あきらめたり、怠けたり、卑屈になったりする人もいるでしょう。それはとてももったいないことです。(P40〜41)

ああ、なるほど、これはとてもわかりやすいです!困難には「嫌だ」「逃げたい」「どうせ無理」などといった悪感情がともないがちです。

しかしそれを見なかったことにしないで、反対にがんばるエネルギーに変えてしまえばいいのですね。困難とは、自分を変え、力を試す試金石。その捉え方が、幸せを呼ぶのだと思います。

『お金の不安が消える本』
著:佐藤康行

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