出発点を変えれば、時間が有効活用できる

おはようございます、中里です。

あなたは、時間を効率的に使いたいですか? 時間の効率化、合理化を達成したら、何をしますか? 

時間を有効活用したいと思うのは、何らかの理由があるからですね。海外旅行に行ってもいいでしょうね。資格を取るために勉強するのもいいでしょう。効率的に稼いで、いい車に乗りたいからかも知れません。もしくは、自分の命そのものの人生という時間を無駄にしたくないから、という人もおられるでしょう。

でも、頑張っているのになかなか時間が効率化できていかないとしたら、それは何故なのでしょうか?

簡単に言えば、それは協力者がいないからです。海外旅行に行きたいとか、いい車に乗りたいというのは、あくまで個人の範囲での欲求なのです。親からもらった命を無駄にしたくない、と思っているとしても、まだまだ欲求の範囲が狭いのです。

真に時間を有効活用したいのであれば、出発点を変えなくてはいけません。

「時間がない」という苦しみを、「満月の法則」に沿って見ていき、「この苦しみにはどんな意味があるのか?」と、自分のなかに深い問いを行う必要があるのです。

最近の僕は、時間の効率化についての記事を中心にブログを更新していますが、なぜこういったことに興味があるかと言えば、実は自分が時間がないことに苦しめられていたからです。

だからこそ、同じ苦しみを持っている方のお役に、全力で立ちたいと思うわけです。すると、「時間がない」「人生を無駄にしたくない」というかつての苦しみのお蔭で、人様の、世の中のお役に立ちたい自分が出てきたのがわかります。

日本人のメンタル不調に、働き過ぎなこと、長時間労働が大きく関係していると思っています。僕が時間の効率化についてお伝えしていくことで、日本の世の中が変わり、世界が変わったとしたら、自分自身、苦労して良かったと思えるわけです。これまでの苦労が財産になるからです。

そしてこれから活躍していく若い人たちや、世界中の子どもたちの生活が変わったら、こんなに嬉しいことはありません。

「時間がない」のはなぜなのか? どうしたいのか? 海外旅行に行きたいのか? いい車が欲しいのか? それとも、あなたが世界中の人たちのお役に立つためなのか?

簡単に言えば、あなたは「いい車に乗りたいので、見ていてください!」と言っている人と、「世の中の困っている人たちのお役に立っていくので、見ていてください!」という人の、どちらを応援したくなりますか?

なぜ時間を効率化したいのか? あなたのやりたいことは何なのか? その出発点が変わることで、協力者の数も質も変わってきます。

そして、出発点を変えるためには、より全体像をとらえる必要があります。そのためには、この法則を腹におとせばいいのです。
⇒ 『満月の法則』

それではまた明日!

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