わかりやすいnoteを目指して、表現の幅を広げる

おはようございます。

僕はnoteの人生の本棚で佐藤康行先生の本を紹介することが多いのですが、それは自分自身、佐藤先生の本や方法論を世の中の悩める人、成長したい人に伝えたいという想いがあるからです。

ただ、無理強いはしたくない・・・。読者に何かを押し付けたり、売りつけるのではなく、プレゼントを渡すつもりでやっていきたいと思っています。

「サンタさん営業マンは、プレゼントを渡しにいく人だ」と、佐藤先生はご自身の著作『サンタさん営業 ドロボー営業』でもおっしゃっています。

佐藤康行先生『サンタさん営業 ドロボー営業』新装版の書影

深い意味を、誰でも受け取れるようにする

佐藤先生がおっしゃること、本で伝えられていることは、かなりディープです。まさに人間の深淵を見るものだと僕は感じていまして、だからこそ本気の熱が入ります。

人が何に苦しみ、何を求め、どこで自分を見失うのか。その根の部分に触れているからこそ、仕事、お金、夫婦や家族といった、さまざまな問題を考える鍵にもなり得る。

ただ、深い話は、そのまま伝えようとすると、どこまでも抽象的になってしまいます。

生命、宇宙、生きる意味・・・。大切なテーマではあるけれど、朝から仕事で気持ちが重い人、お金が不安な人、家族との関係に疲れている人にとって、それが今の悩みとどうつながるのかは、すぐには見えないかもしれませんよね。

深い視点を、届ける深い視点今日の悩み仕事お金家族その人の問いから、言葉を選ぶ

天が与えてくれた試練にチャレンジする

僕はもともと、宇宙の仕組みや最奥の真理を求めてきました。だから佐藤先生の方法論には、しっくりくるものがあります。

けれど、目の前の悩みに苦しんでいる人が、その壮大な話の中に解決の鍵があると、最初から考えるのはとても難しいはずです。

むしろ、そうした悩みを抱えている人たちが、僕に「もっと表現の幅を広げなさい」と教えてくれている。そのように感じることも多々あります。

そう、これは天が僕に用意してくれたチャレンジで、深いものを深いままで終わらせず、その人のいる場所まで運んでいく。深いものをシンプルに、わかりやすく伝える。それこそが最も深い行為であり、僕に課せられた仕事なのだと思います。

贈り物を、届ける本の言葉言葉にする読者の問い売り込むより、贈り物を渡しにいく

主要な5冊を軸に、25本の記事を公開する

そこでこれからは、佐藤先生の本の中でも、比較的身近な悩みとつながりやすい5冊を基本にして、重点的に紹介していくことにしました。

各5記事、合計25記事です。週に3記事ほどのペースで進めれば、2か月ほどかかる計算になります。

もちろん、この5冊だけを頑なに紹介するわけではありません。別の本を紹介することもあるでしょうし、本とはまったく違う話題を書くこともあると思います。ただ、この5冊を軸にすれば、初めて佐藤先生の考え方に触れる人にも、入り口をつくりやすくなるはずです。

5冊から、25記事へ基本5冊5記事25記事週3本のペースで、約2か月

気軽に読めて、心の芯に残る記事へ

記事のハードルは低くしたい。でも、気をつけなくてはならないのは、普段本を読むような知識層にも「読んでよかった」と思ってもらえることです。シンプルさと読んだ手ごたえ、その両方を目指します。

要点は、誰でも持っている最高の、完全完璧な、本当の自分に出会ってもらうことにあります。

佐藤先生の本に触れて、読者が自分の悩みを違う角度から見られること。自分の中に、まだ使っていない力があるかもしれないと感じられること。そのきっかけを渡せたら嬉しいです。

できれば心の芯に残るような、読んでよかった!と言っていただける記事を目指します。

サンタさん営業マンのように、プレゼントを渡しにいく。その気持ちを忘れずに、これから一つずつnoteの記事を書いていきます。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれます。

当サイトでは、本当の自分に出会う素晴らしさをどうやって伝えていくか、その過程もできるだけ具体的に残していこうと思っています。

やがてこれを体系化したら面白いかも知れないですし、自分自身の学びにもなりつつ、誰かのお役に立つかも知れない。

そうなれたら嬉しい限りです。

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