7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.11)〜真我開発講座 宇宙の真理コースを受講する前のこと〜

宇宙の真理コースとは、いくつかある真我開発講座
なかでも、佐藤学長が直接講師を務める、
最高峰とも言えるコース。

母が宇宙の真理コースを先に受講していたので、
しっかりと自分なりに予習する。

 

母のノートを読み返してみると、
人間が作り出した道徳、ルールの中で苦しんでいる人がいる。

例えば、不倫の子である私は、
罪滅ぼしをしなくてはいけないのか?

 

社会には、ルールがあるけれど、
自分の力で何とかならないことがある。

本妻や本妻の子も苦しんでいる。
それをどう解決したら良いのか?

自分を否定して生きていくと、
自分を否定することで、相手も否定する。

何をどうしたら良いのか、分からないから悩む。
どうすれば良いか分かれば、悩みはなくなる。
この世の出来事に1mmも原因がないことはない。

 

人間は、生きている限り、何かを求めている。
その求めているものに真我は変化できる。

相手がどんなことを言っても、

真我を求めている大前提がある。

現象面を相手にするというのは、
湖面に揺らめく月を見るようなものだ。

 

真実の観点からすると、不完全なものは何もなくて、
湖面に揺らめく月を、本当の月だと思っている自分が問題。

突き詰めていくと、
「ひどい」と自分の価値観で思っている現実が、
本物の月を見させようと導いてくれている。

 

「人間はこうでなければならない」という観念が、
自分を苦しめている。「これが正しい」とは、誰かが決めたもの。

おしぼりは、人に「りんごだ」とか、
「なしだ」とか言われても、決して悩まない。
人間は、そういうところで悩んでいる。

 

八方塞がりになると、
自分の価値観を手放すしかないことが、
感覚的に掴めるようになってきた。

どんなことでも、自分の魂を磨くことに利用できる。
7年間ひきこもったからこそ、誰かの考え方では変われないことが、
痛いほど実感として、分かるようになってきた。

 

教育と称して、自分の価値観を押し付けていくと、
反発感を覚えるか、依存体質になってしまう。

反発感を覚える人は、反面教師として
その出来事を学びとして消化することができる。

 

しかし、依存体質になる人は、リモコンで動くロボットのように、
その人の教えで頭がいっぱいになり、マインドコントロールされてしまう。

「愛されたい、分かってほしい」が究極の本音。
実は、その本音は満たされているが、満たされてないと思い込んでいる。

 

真実は変えようがない。
真実に気付いたら、変わらない。

人の言葉に惑わされるのは、考えだから。
考えは世の中に対応して変えていくことができる。
それが考えの武器でもあるけれど、不変的ではない。

 

母のノートをじっくり読み返しながら、
自分なりに心を整理していた。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
Vol.10はこちら  /  Vol.12はこちら  /  記事一覧はこちら

 

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