7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡(Vol.22)~認めたものしか存在しない~

100kgの体重が減量に成功して
98kgになっても、なかなか周りから認められない。

周りから認めづらい環境にいたからこそ、
小さな変化を大きく認めることの大切さが、
実感として分かるようになってきた。

私たちの心の世界には、
「認めたものが存在する」という法則が働いている。

人間の心は、無意識に任せたままにすると、
マイナスのことばかり意識してしまう傾向がある。

周りから「何も変化していない」と言われると、
何も変化していないように感じてしまう。

しかし、体重計のように心の主観が入らない、
数字の変化を記録していくと、自分が変化していることを、
認められるようになってきた。

認めづらい環境にいたからこそ、
自分のことを認められる工夫をするようになった。

また、「変化していない」と言ってくる人に対しても、
心が透明になると、自然と聴こえ方が変わってくるようになった。

自分のことを認めてくれない人は、
「認めてくれるまで応援している」という捉え方になった。

同じような出来事でも、
意識次元によって、捉え方が全く変わってくる。

つまり、現象の変化とは、「良いと思えること」も「悪いと思えること」も、
自分の価値観のフィルターを通して、判断している。

分かりやすい言葉で表現すると、
世界は私の主観でできていることが、
感覚的に理解できるようになってきた。

真我開発講座でやっていることは、
心のフィルムをクリアにすることで、
その出来事の本質が見えるようになることだ。

一度でも真我を体感すると、
あのとき体感した真実と今起こっている現実とのギャップを、
埋めようと意識するようになる。

意識するということは、
そこにアンテナを立てるということだ。

*画像はイメージです

ラジオで表現するならば、周波数を変えることで、
入る情報が変わってくるようなものだ。

変化している自分にチューニングすることによって、
自分の変化を成果として、認められるようになってきた。

 

by YSカウンセラー 瀧本裕喜

*「7年間のひきこもりからYSカウンセラーへの軌跡」
Vol.21はこちら  /  Vol.23はこちら  /  記事一覧はこちら

 

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