なんとなくわかってきた、祖父の気持ち

こんにちは、中里です。

前回の記事、メンタルヘルス対策のYSメソッドは、あなたの人生を丸ごと大好転させるの続きということで、僕自身がYSメソッドでどのようにメンタルが変化してきたのかを書いていきますね。

それにはまず、僕の少年時代から語らねばなりません。僕の祖父は大工で、若い頃は宮大工もしていたそうです。
のこぎり
※画像はお借りしました

戦時中は砲兵として、ソ連と満州の国境線あたりにいたとのこと。祖父は数年前にこの世を去っていて、戦争体験を聞くことはもうできません。肩に傷があって、銃で撃たれたと言っていましたが、それは冗談で、どうやらおできの跡だったようです。

孫である僕に、祖父は厳しい表情を見せることはあっても、ただの一度も厳しく怒られた覚えはありません。祖父は理路整然としていて、時勢を見る目があって、あまり表には出さないけれど、愛情たっぷりの人だったように思います。

そんな祖父が、僕が小学生の頃に「将来は防衛大に入れ」と言ったことがありました。えっ、自衛隊!? 僕は規律の厳しい組織に嫌悪感があって、ゲッと思ったのを覚えています。体育会系の部活での上下関係など、押さえつけられる状況を想像するだけで嫌な気持ちになったものです。

祖父は、元軍人としての誇りもあって、仕事にあぶれないよう安定した組織で働いて欲しいと、僕の身を案じて言ってくれていた。最近までそう思っていました。しかし、違ったかも知れないと、今、感じています。今だから、なんとなくわかる気がするんです。

祖父は僕の人生だけでなく、日本の将来のことも同時に考えていたのではないか。立派な男になって、日本のためにしっかり働いてほしい。そう思っていたのではないかと感じるのです。

続きはまた次回、お送りします。

 

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