うつヌケが売れた理由

おはようございます、中里です。

このところずっと売れ続け、うつの市民権獲得に多大な貢献をされたマンガ、『うつヌケ』をご存知でしょうか?

僕もこの本を買って読んでみたのですが、売れるにはやっぱり理由があるんだなと、強く感じる部分がありました。

 

うつヌケには、愛がある

最初に書店で『うつヌケ』を見かけたとき、「うつを抜けた体験記なんだな」という印象でした。それから何度も、書店で手に取っては購入せずに終わる、といったことを繰り返していましたが、やっぱりうつをこの世から解消することを目標としている私たちの使命を考えれば、研究のためにも買っておこうと思い、手に入れました。

つまり、作品そのものに惹かれてというよりは、参考にしたいという目的だったのですが、これがいい意味で裏切られる形となりました。

読み始めた冒頭、著者である田中圭一さんは作中でこうおっしゃっていたのです。

暗黒の日々を経験して そこから脱出できた者として・・・
今もトンネルの中で苦しむ人たちを
救わずにはいられない
(P8からの引用)

私は、この言葉に深く感銘を受けました。

田中圭一さんには、深い愛がある。だから、この本に共感する方がいるのだな、それでベストセラーになったんだなと、腑に落ちるものがありました。

うつヌケ誕生のきっかけとなった宮島賢也医師

『うつヌケ』の帯文や本文中に登場する、宮島賢也医師。この宮島医師の話が聞ける、薬を使わない治療法の説明会が、東京であります。(ごくたまに欠席されることもあるので、確実に宮島医師に会われたい方は、お電話で確認してください)

YSメソッド説明会

主催/一般財団法人 YS心の再生医療研究所
   電話03ー5204−2240

それではまた!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です