大坂なおみさんが「メンタルヘルスの必要性」を世界中に代弁

おはようございます、中里です。

プロテニスの大坂なおみさんが、試合後の記者会見を拒否したニュースを見て「どうなることか・・・」と思っていましたが、うつ病をわずらうなど、内向的な性格であることを世界中に伝えたと知って驚きました。

以下のリンクは、日経新聞Web版の記事です。

大坂が全仏棄権「大会邪魔したくない」うつ病明かす

この記事にもあるとおり、大坂なおみさんは「いくつかのルールは時代遅れだと思う」「メンタルヘルスに配慮がない」とおっしゃっています。

僕もおおむねこの意見に賛成です。というか、こういった意見を持っていて、公的に発言できる大坂なおみさんを好きになりました。すごく立派なことを言ってくださったなと、多くの苦しんでいる人も救われる言葉だな、と思います。

とは言っても、誰が悪いかとか、犯人捜しをしたいわけではありません。社会が発展していくなかで決めたルールも、時間とともに時代に合わなくなっていく。それを常にタイムリーに変えていけるパーフェクトな社会には、僕たち人間はまだたどり着いていません。

だから今、職場や家庭、学校などで同じように「時代遅れのルール」「メンタルヘルスへの配慮のなさ」によって苦しんでいる人たちがいる。それを、大坂なおみさんがメディアを通じて世界中に代弁してくれたように思うのです。

僕もまだまだ微力ながら、メールカウンセリングという形で、世の中のメンタルヘルス、うつ病対策に貢献していきます。

「心のライフセーバー協会 メールカウンセリング」

お読みいただき、ありがとうございました。それでは、またお会いしましょう!

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