他人と自分を比べるのは無意味。 アインシュタインの名言が、あなたの魂を救う。

おはようございます。中里です。

あなたは、他人と自分を比べて落ち込んだりしていませんか? そして、「自分の人生はなぜうまくいかないのか?」「なんて自分はダメなんだ」といった想いが拭えず、あなたのかけがえのない時間を空費させていませんか?

でも、安心してください。あの20世紀の大天才、アインシュタインはこんな言葉を残しています。

蝶はモグラではない。
でも、そのことを残念がる
蝶はいないだろう。

アインシュタイン
アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)

短いですが、すごい言葉ですよね。

「蝶」はもともと蝶に生まれているわけですから、空を飛べて当たり前です。そして「モグラ」は最初からモグラとして生まれ、地面の下に住むのが当たり前です。

空を飛ぶ蝶が、地下に住むモグラとして生きたら辛いでしょうね。また、土の中を掘り進むことに長けたモグラが、空を飛べと言われても無理でしょうね。

そうなんです、蝶にしてもモグラにしても、そもそも与えられた特性、生き方があるわけです。アインシュタインは、「誰でも与えられた特性や才能が違うのだから、比べても意味がない」と述べているわけです。

うーん、シンプルでありながらとても奥深い言葉ですよね!

要は、どれだけ自分に与えられた才能、特性を今生きているこの人生の中で活かしきることができるのか? それが最も大切だということですね。

僕のメンターである佐藤康行先生の表現を借りれば、「バラはバラ、チューリップはチューリップ」ということです。

「バラはチューリップを羨ましがったりしない」 からですね。

ちなみに、「バラ」と「チューリップ」に上下関係はありません。一度、佐藤康行先生に「バラの方が高価に感じるから、“チューリップである自分はダメだ”という意味に感じたことがありますが、これはどうなんですか?」と質問したことがあります。

そうしたら、「そういう意味ではない」と、明確におっしゃっていました。

佐藤先生は、それぞれが持つ真の個性を発揮することが大切である、それを引き出して生きていくことができると伝えています。

真の個性を持つ「本当の自分」がわかれば、他人と自分を比較することなど無くなっていきます。なぜなら、他人と自分を比較することが無意味だと分かり、 その無意味さを人に伝え、悲しみの淵にある人々の心を救っていくことが自分の喜びになっていくからです。

あなたも、「本当の自分」を見つけて、 真に自分らしい人生を手に入れてください。 佐藤先生の代表作『真我』には、人生の真髄が惜しげもなく書かれています。

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