トルストイと日本の「深いご縁」

おはようございます。

昨日スマホを探していたら、
見事に左手に持っていた
中里です。

さて、あなたは昨日の記事、
ロシア・ウクライナ戦争と、かつてトルストイが闘った戦争の関係
をお読みいただきましたか?

今朝はその続きです。

昨日は
『愛あるところに神あり』
著したトルストイが

なんと、
もともとウクライナ領であった
クリミア半島を巡る、

「クリミア戦争」
激戦を経験していたこと、

そして2022年に勃発した
ロシア・ウクライナ戦争を
大きなきっかけに、

『地球上から戦争を消し去る方法』
著した佐藤康行先生と、

天の動きとしか
思えないようなことが
数々の符号があることを
お伝えしました。

*電子書籍「地球上から戦争を消し去る方法」

 

今回お伝えしたいのは、
トルストイと日本との
ご縁についてです。

『愛あるところに神あり』
巻末に掲載されている
年表によると、

トルストイの生まれは
1828年です。

そして1904年、
トルストイが76歳のときに
起こったのが、
「日露戦争」です。

外国の新聞記者が、
トルストイに聴きました。

「ロシアと日本、
どちらを支持しますか?」と。

そこでトルストイは
こう答えます。

「私はどちらの味方でも
ありません。それぞれの
政府によって欺かれた、
両国の
労働者の味方です」

いかがでしょうか?

政府に欺かれたかは
ともかくとして、

どちらの勢力にも傾かず、
あくまで戦争に巻き込まれた
国民の方々を思いやる、

愛にあふれた人格者なのが
大文豪トルストイなのだと
気づかされました。

そしてこれを読んで
思い出したのが、

佐藤先生の本、
『地球上から戦争を消し去る方法』
にあった文章です。

以下に引用します。

たとえリーダーの決断で
戦争やいざこざが
起こるのだとしても、

多くの国民は善良なはず。
私たちと同じなはずなのです。

日本もかつて
第二次世界大戦では
戦争の道を突き進みましたが、

当時のリーダーの決断であって、
国民に罪はないのです。

くっ・・・(泣)

書いていて
朝から涙が・・。

ロシアとウクライナは
現代の戦争ですが、

かつてロシアと日本は
日露戦争、

そしてソ連と日本も
第二次世界大戦で
戦火を交えた
歴史があります。

そういった
長い歴史のなかで、

両国の国民は
戦争の苦しみを
味わいましたが、

いま敵対する国同士の
国民を責めないトルストイと
佐藤先生の思い、
そして考え方に触れることが
できたのは、

単なる偶然なのでしょうか?

いえ、これも何か
全人類が迎えつつある、

大きな動きの一環として
現れてきている。

そんな気がして
ならないのです。

そしてなんと、
話はこれだけでは
終わりません。

次なる展開があります!

この続きは、
また明日の朝に・・・

それではまた
お会いしましょう。

今日も一日、
真我の実践!」

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