ライフハッカーは夢を見ない

おはようございます、中里です。

「夢をあきらめるな」「夢を叶える」といった言葉があります。一見すると素晴らしい、いかにも正しそうな言葉です。著名人でも「夢を持て!」と言う人はいますし、たくさんの歌の中にも、「夢に向かって」といった歌詞が数多くあります。

確かに、こういった言葉に励まされる人は多いでしょうし、以前の僕も相当励ましてもらった一人でした。むしろ、夢を持っていない人のほうがおかしいと思っていたくらいです。

しかし、真我開発講座を受けてからはその考えは露と消えてしまいました。なぜなら、「夢を追う」必要がなくなってしまったからです。自分の使命がはっきりわかってしまったからです。実はこれこそが一般的なライフハックではたどり着けない、時間の短縮と行動管理を最大限効率化する秘訣なのです。だから、単なるライフハックではなく、真のライフハックを行えるのです。

「夢を追う」ということは、「まだ夢が叶っていない、という不足感が強い」ことの裏返しに他なりません。しかし、「本当の自分」である「真我」は、すでに完全に満たされています。だから、不足感を埋め合わせるために夢を求めたりはしないのです。

そうではなく、真我に目覚めることで自分自身がどれだけ「尊い使命」をいただいているか、そこに気づくことができます。

自分自身の心に明確に、もともと刻まれているのが「夢」ではなく「使命」であるのがわかるということです。「夢」などという曖昧なものではなく、自分自身がやる明確な「使命」。これがわかったほうが、人生をショートカットできるのです。

僕たちは、「夢」を見ている暇などありません!たった一度のかけがえのない人生を生きているのだから、当然です!あなたは、「夢」をかなえるために何年も何十年も、七転八倒しているのではないですか?そんなことはもうやめて、一刻も早く「使命」に目覚めるという真のライフハックを達成し、本当にやるべきことだけにレーザービームのように一点集中して、今この瞬間から自分自身の才能を開花させるべきなのです!

いつ叶うとも知れない「夢」を追うために、その時間を捻出しようとしたり、仕事の効率化を狙ってライフハックをするのではありません。それは無駄な回り道なのです。今すぐ自分の「使命」に生きる。これこそが、真のライフハックです。

では、どうやったらあなたが「自分の使命」に目覚めることができるのか?それをシンプルに可能にする次世代のツールが、『魔法の高次元手帳』です。

この『魔法の高次元手帳』なら、TODOリストをこなしていく感覚で日常的に自分の「時間」と「意識次元」を同時に管理することができます。このように、頭で考えたり、妄想で夢を追うのではなく、具体的なツールで意図的に行動を管理していくのがとても重要なのです。

それではまた!

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