働く男には、癒しが必要だ<埼玉・雅楽(うた)の湯>

おはようございます、中里です。

温泉旅行の解放感が欲しいですか?

年明け、那須の温泉に家族で行ったのですが、久しぶりの温泉がとても楽しくてまだまだ行き足りないと思いました。そこで、気分を仕切り直してスーパー銭湯に行くことにしました。

コンセプトは、近所ではない県外に出る。そして大きな露天風呂があること。それを絶対条件にしました。

そうすれば、たとえ日帰りでも旅行気分を味わえます。スーパー銭湯は1000円くらいで入れますし、宿泊するよりもコスパに優れていますよね。

今回行った埼玉の「雅楽(うた)の湯」は、土日祝が1150円、平日だと1050円だそうです。

初めての訪問で驚いたのが、その人気ぶりです。昼頃に到着したところ、警備員さんに「駐車場は空いていますが、浴場のロッカーが空いていないので1.5~2時間待ちです」と言われました。

 

うたの湯 のれん
いきなり、雰囲気のあるのれんがお出迎え

建物内のロビーで待てるということで、待たせてもらうことに。

持ち込んだパンで昼食をとったり足湯に入ったりしていたので、待ち時間そのものは気になりませんでした。

待っている間に、足湯に入らせてもらえました。ただただロビーにいるだけでは損です。

足湯
足湯の底に埋め込まれた小石を踏むと、若干のマッサージ効果が

さて、ここまで待ったにもかかわらず、大浴場や露天風呂はそこまでは混雑していませんでした。ロッカーが比較的大きめに感じましたし、一気に大人数が入れない設計なのかも知れません。

また、岩盤浴のゾーンが奥にあり、土日祝は600円、平日は500円で入れます。実は、このゾーンの快適さがとても素晴らしかったです。滞在時間は無制限(ただし、岩盤浴ゾーンは、一度出たら再入場できない)なので、ここを楽しむためだけに来てもいいくらいでした。

中庭
広々とした中庭が、気分を開放的にしてくれる

建物は和風な雰囲気で、清潔感もあり快適です。中庭なんかもあって、きれいに整備されていて眺めているだけでも癒し効果がありました。

夕方から夜になれば、この店にやって来るお客さんも減るかと思いきや、とにかくひっきりなしにやって来て、行列が絶えません。なんでこんなに人気なのか、行列に並んだ時はよーく周囲を観察して、考えてみるのもいいかも知れません。

そういう意味で失敗したな~と思ったのは、駐車場に停まっている車のナンバーを見なかったことですね。近郊から来ているのか、県外からも来ているのか。それを見て研究材料にすればよかったのに・・・。この点は、やや後悔です・・・。

次回行くなら、開店時間(午前10:00)の15分前に並んで、先に大浴場や露天風呂で入浴を済ませて、岩盤浴に。そして岩盤浴でかいた汗をもう一度入浴して流す、というのがベストだと思いました。

「癒されたいけど、時間がない」とお嘆きのあなた。それでは癒されるどころではありませんね。メンタルの管理、そして時間管理も、働く男はマストで身につけねばなりません。

それには、この手帳がおススメです。僕もこの手帳で、自分を癒す時間をつくることができました。

⇒ 『魔法の高次元手帳』

それではまた!

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