仕事を効率化して、結果を出す方法

究極のライフハック

おはようございます、中里です。

仕事が増えてくると、どうやって効率化すればいいかが問題となってきます。仕事をこなさなければ結果が出ません。結果が出ないことには仕事をする意味がありませんので、効率化は仕事をする人にとって非常に大きなテーマです。

書店に行くと、どうやって効率的に仕事をすればいいか、そのノウハウが書かれた本がたくさん出版されているのがわかります。それほど世の中のビジネスパーソンにとって関心が高く、重要なテーマなのですね。

しかし、本に書かれていることはなかなか実践が難しいことです。それは、どんなに早くやろうが、効率的にやろうが、結局は個の活動としての仕事でしかないからです。

真我開発講座を受ける前には、僕も時間活用の本などを何冊も買いました。何よりも普通に仕事をすることができない心の状態だったので、仕事自体が苦しくてしょうがなく、効率的に仕事を終えることができるノウハウを喉から手が出るほど求めていたのです。

でも、そういったノウハウ本で、自分の時間の無さを根本的に撲滅することはできませんでした。

真我開発講座を受けていくなかで、大きかったのは「仕事」の枠組みが崩壊したことです。以前、社会への不適応から解放されるには? という記事でも書きましたが、僕は「自分の人生」という素晴らしく大きなものを、単なる「自分の仕事」という狭い枠組みの中に入れていたことに気づかされました。

まず、この点に気づくことが、究極のライフハックなのです。

 

最初から成果も結果も出ていた!

それがわかったことが、後々、成果を出す法則の理解にとても役立ちました。真我を開く方法論が体系化されたYSメソッドには、紙に書く独自のワークがあります。その中には、修得してしまえば自分でできるものも多いのですが、あるワークを自分自身で行った時、「結果」についてのとらえ方が一変してしまいました。

かつての僕は、まさに人生、「生きるか死ぬか」というくらいに苦しんでいました。今思えば滑稽なくらいなのですが、世界で一番不幸なのは自分だと思っていました。

しかし、真我を開いて「本当の自分」を知り、「あぁ、こんな素晴らしい自分がいたんだ!!」と、感激の涙をぼろぼろと流しました。それで人生を救われたわけですが、その自分でできるワークを行って、よーく自分を見つめなおすことができたのです。

その結果には、自分自身でびっくりしてしまいました。以前は「生きるか死ぬか」と言ってのたうちまわっていた人間が、今では「結果を出すにはどうしたらいいか?」という思考にシフトしていたことに気づいたからです。

そうしたら、仕事の結果というよりも、今こうやってまともに生きていること自体、大きな仕事をやりとげた、成果も結果を出していたんだ! という想いがふつふつと湧いてきました。

 

なぜ、時間を効率化したいのか?

「すごい・・・。もう、生きているだけで結果を出しているんだ。何てすばらしいんだ!」と、それまで思っていた「仕事の結果を出す」という意味とは全然違うのですが、改めて真我を開くことのすごさをまざまざと見せつけられた思いでした。

いえ、真の意味で時間を効率化するのであれば、むしろ先に真我を開く必要があるのだということです。なぜ、時間を効率化したいのか? それは、結果を出したい、言い方を変えれば、無駄な時間を過ごしたくない、つまり、素晴らしい人生を歩みたいからですよね?

であれば、そんなことをしなくても、もともとあなたは素晴らしいんだという、その答えを得たうえで、さらにどうやって生きて行くのかを考えたほうが、絶対的に効率がいいと思いませんか?

僕はこの件で、成果とか結果に対する認識が一変してしまいました。そしてさらには、自分のやるべきことがもっと明確になるというオマケまで頂いてしまいました! その内容についてはまた後日、お話していきたいと思います。

さて、真我開発講座の生みの親は、心の専門家である佐藤康行先生ですが、佐藤先生は著書『満月の法則』など、ヒットを連発するベストセラー作家でもあります。その佐藤先生が登場する講演会が、来月2/11(月祝)に岡山で開催されます。

演題は、「最高の自分に出会う講演会」です。どうやら、すごい講演会になりそうですよ!
⇒ 佐藤康行先生 岡山講演会特設Webサイト

また、この講演会の発起人である安井信一さんからいただいた、メッセージのまとめページもご用意しました。
⇒  自分探しの旅に最終決着を。佐藤康行先生の「最高の自分に出会う講演会 in 岡山」

それではまた!

 

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